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MR認定証の更新条件と補完教育

MR認定証の更新条件と補完教育

MR認定証の更新条件

MR認定証の有効期限は5年間です。
更新するためには、MR認定証の有効期限の前年3月31日までの5年間に教育研修を受講し、修了認定を受けていることが条件です。

継続教育は生涯教育の一環をなすものと位置づけられ、日進月歩する医療業界の中で、新しい情報、知識を修得するために製薬企業またはCSO(MR派遣業)で継続的に行われているものです。
継続教育を所定の5年間受講し、常に新しい情報や正確な知識の修得を行っていることが、MR認定証の更新条件となります。
※教育履歴の確認はこちら

製薬企業を退職した方やMR職を離れた方は、継続教育を受講できなくなり、更新条件を満たすことができません。その場合は、補完教育を受講し修了認定(合格)することで、更新資格が得られます。

補完教育

補完教育とは、MR認定証の更新条件を満たしていない方が受講するものです。更新条件である継続教育の不足分を補完教育で補い、合格することで更新資格を得ることができます。
最新のMRテキストを元にドリルで学習し、その学習効果をテストで確認します。このドリルとテストが補完教育になります。補完教育はインターネットに接続したパソコンで行います。
補完教育の申込は、MR認定証の有効期限の前年5月頃から開始し、有効期限まで受け付けます。ただし、制度移行による経過措置期間として2012~2016年度は有効期限より4ヵ月間申込期間を延長します。

補完教育の受講