よくあるご質問(FAQ)

こちらにあるFAQをご覧になってもご不明な点がありましたら、センターまでお問い合わせください。

MRポータル、アカウント登録、登録情報

MRポータルのアカウントを作成した後、認定更新申請の手続きはどのように行いますか?

MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)にログインし、「トップページ」または「認定証更新ページ」から申請手続きを行います。基礎教育の更新要件が不足する場合には、申請前に更新時救済プログラムに取り組み、合格する必要があります。
詳しくは、MR認定センター公式ウェブサイトの「認定更新のしくみ」(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)をご確認ください。

MR学習ポータルを利用していましたが、MRポータルのアカウントを新たに作成する必要はありますか?

2025年度までMR学習ポータルを利用されていた方は、そのままアカウント情報が引き継がれますので、新たにアカウントを作成する必要はありません。MR学習ポータルのユーザーID(センターコード)とパスワードでログイン可能です。

MRポータルにアカウントがない場合、どのようにすればよいですか?

【はじめてMR認定制度に関わる方】
MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)のログイン画面にある「新規アカウント登録」からアカウントを作成してください。

【MR認定制度の教育・試験を受けたことがある方】
教育研修または試験の履歴が残っている場合があります。
ご自身のセンターコードが分かる場合は、MRポータルのログイン画面にある「新規アカウント登録」からアカウントを作成してください。
ご自身のセンターコードが分からない場合は、MR認定センター公式ウェブサイトの「登録情報を知りたいとき」(https://www.mre.or.jp/whatsmr/inquire-personal-info/)をご確認いただき、お問合せください。

MRポータルのユーザーIDとパスワードがわかりません。

MR認定センター公式ウェブサイトの「登録情報を知りたいとき」(https://www.mre.or.jp/whatsmr/inquire-personal-info/)をご確認いただき、お問合せください。

MRポータルにはどこからアクセスすればよいですか?

次のURL(https://mr-portal.jp/portal/login)にアクセスしてください。
またはこのウェブサイトのトップページあるいは「MRポータルとは」ページにあるボタンをご利用ください。MRポータルの開設は、2026年4月20日(予定)です。

パスワードがわからなくなったので、「パスワードを忘れた方はこちら」を試しましたが、「該当データがありません。」と表示されました。

恐れ入りますが、入力されたユーザーID(センターコード)またはメールアドレス(メイン、サブのどちらか)もしくはその両方がMRポータルに登録されているデータと一致していません。
今一度、確認して正確に入力してください。

センターコードがわからなくてもMRポータルにログインすることはできますか?

恐れ入りますが、センターコードがわからない場合は、MRポータルにログインができません。
ご自身のセンターコードが分からない場合は、「登録情報を知りたいとき」ページ(https://www.mre.or.jp/whatsmr/inquire-personal-info/)をご確認いただき、お問合せください。

MRポータルのユーザーIDとパスワードは認定企業を退職しても変わらないのでしょうか?

認定企業を退職しても、MRポータルのユーザーIDとパスワードは変わりません。

自分の登録情報を電話やメールで教えてもらうことはできますか?

恐れ入りますが、電話やメールでは登録情報をお伝えできません。
個人情報保護法に基づき、皆さまの情報は厳重に管理しており、口頭やメールでの本人確認は安全性の観点からお受けしていません。
登録情報の照会は、所定の封書(郵便)による申請方法をご利用ください。詳しくは「登録情報を知りたいとき」ページ(https://www.mre.or.jp/whatsmr/inquire-personal-info/)をご確認ください。

メールアドレスを変更したい。

メールアドレスはMRポータルで変更ができます。

【変更手順】
1.MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)にログインします。
2.メニューの「登録情報」をクリックします。
3.メインメールアドレスまたはサブメールアドレスの「変更する」をクリックして手続きを進めてください。

センターコードがわかりません。

認定企業に在籍しているかいないかで方法は異なります。認定企業に在籍している方は、所属企業の教育研修部門の担当者にお問い合わせください。認定 企業に在籍していない方は、「登録情報を知りたいとき」ページ(https://www.mre.or.jp/whatsmr/inquire-personal-info/)をご確認ください。

センターコードとは何ですか?

センターコードとは、MR認定制度で個人情報を登録する際、個人を識別するためにシステム上で自動的に付番される8桁の番号です。
MRポータルのアカウント登録をした際の登録完了メールや過去の受験結果通知等に記載されています。なお、この番号は本人ごとに一意であり、同じ番号が他者に割り当てられることはありません。

個人情報・氏名変更

氏名を変更したい場合、どのような手続きが必要ですか?

氏名変更はMRポータルで手続きができます。
詳しくは、「登録情報の変更方法」ページ(https://www.mre.or.jp/whatsmr/change-accountinfo/)をご確認ください。

【変更手順】
1.MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)にログインします。
2.メニューの「登録情報」をクリックします。
3.氏名の欄にある「変更する」ボタンをクリックします。
4.変更する名前を入力します。
5.本人確認書類をアップロードします。本人確認書類は、生年月日と新旧両方の氏名が記載されている運転免許証、パスポート、その他公的証明書が使えます。
6.申請内容が認証されると完了メールが届きます。認証までおおよそ5営業日以内を目安にしてください。

氏名変更と更新申請を同時にできますか?

恐れ入りますが、一連の手続きでは行えません。先に氏名変更を完了させてから、認定更新申請をお手続きください。

基礎教育学習・認定プログラム

テスト2は3回まで実施が可能ですが、テスト2の1回目で正解した問題は、テスト2の2回目では出題されないのでしょうか?

テスト2は3回とも同じ問題になります。
テスト2の1回目で合格できなかった場合は、2回目で1回目と同じ問題が出題されます。1回目で正解した問題が2回目で出題されない仕組みではありません。

テスト1の1つのユニットを中断し、解答したところまで保存することは可能ですか?

恐れ入りますが、実施中のユニットを中断し、回答したところまでを保存することはできません。基礎教育学習・認定プログラムは、ユニット単位で取り組みます。1つのユニットの取り組みを中断するとその時点で採点されます。

テスト2はユニットごとに取り組むことができますか?

はい。ユニットごとに取り組むことができます。テスト2では、テスト1で不正解をした問題のあるユニットのみ実施が可能です。テスト1とテスト2のユニット構成は同じです。
例えば、テスト1のユニット1で不正解をした問題が2問あった場合、テスト2のユニット1でテスト1で不正解だった2問が出題されます。

テスト2ではテスト1で不正解だった問題が1つのユニットにまとめられて出題されますか?

1つのユニットにまとめられて出題されません。
テスト1とテスト2は同じユニット構成になります。テスト2では、テスト1で不正解だった問題のあるユニットのみが選択でき、不正解だった問題のみが出題されます。

テスト2を開始後にドリルの実施をすることはできますか?

実施できます。
どちらもユニット単位で取り組むめますので、ユニットごとにテスト2とドリルを交互に実施することも可能です。

基礎教育学習・認定プログラムと更新時救済プログラムの違いは何ですか?

目的が大きく異なります。「基礎教育学習・認定プログラム」は、MRの生涯学習の一環としてMRに求められる基本的な知識の維持・向上のために毎年度取り組む学習コンテンツです。「更新時救済プログラム」は、MRの資質認定を更新する際に、やむを得ない事情により基礎教育について更新要件を満たさない場合に、救済するために取り組むコンテンツです。

基礎教育学習・認定プログラムは、昨年度まで毎年受講していた基礎教育年次ドリルのことですか?

基礎教育年次ドリルは2025年度で終了しました。2026年4月からコンテンツの内容が一新され基礎教育学習・認定プログラムとして提供されています。このプログラムに合格することにより、その年度の基礎教育の修了認定を受けることができます。

基礎教育学習・認定プログラムのテストとドリルは何回取り組めますか?

利用期間内での実施については以下のとおりです。
テスト1:1回まで(回数制限あり)
ドリル:何度でも繰り返し実施可能
テスト2:3回まで(回数制限あり)

「基礎教育学習・認定プログラム」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/fundtal-cont_prgm)をご確認ください。

基礎教育学習・認定プログラムは、申し込み後、どのくらいで利用できるようになりますか。

申込が完了するとすぐに利用できるようになります。申込が完了してもプログラムに進むことができない場合は、画面を更新するか、一度ログアウトをしていただき、再度ログインを試みてください。

今年度の基礎教育学習・認定プログラムで合格しましたが、今年度中に他にすべき手続きはありますか。今年度は更新対象年度ではありません。

基礎教育においては他に必要な手続きはありません。
前年度に導入プログラムまたは継続プログラムを受講した方は、MRポータルで「修了認定受領確認」をしてください。

基礎教育学習・認定プログラムを申し込むにはどのようにすればよいですか?

基礎教育学習・認定プログラムの申し込みは、MRポータルで行えます。

【申込手順】
1.MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)にログインします。
2.「基礎教育学習・認定プログラムへ」をクリックします。
3.表示されたメールアドレスを確認し、「送信」をクリックします。
4.メールが届きますので、メールに記載されているURLより申込手続きに進んでください。
5.申込が完了すると、申込完了メールが届きます。

基礎教育学習・認定プログラムに合格しないとどうなりますか?

基礎教育学習・認定プログラムに合格できなかった場合は、その年度の基礎教育の修了認定は受けられず、未修了となります。
修了認定が受けられなかった場合でも、認定証に記載された有効期限まで認定は維持されます。

基礎教育学習・認定プログラムはいつまでに実施する必要がありますか?

その年度の3月31日までに実施する必要があります。基礎教育学習・認定プログラムの実施期間は、毎年8月第1営業日から翌年の3月31日です。

以前はMR学習ポータルでドリルを受講するためには学習ポータルの有料版の申請が必要でしたが、MRポータルでは何を申し込めば基礎教育を受けられますか?

MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)にログインして、表示されるトップページから基礎教育学習・認定プログラム(4,400円(税込))の申込をしていただくと、取り組むことができます。

認定の更新

認定更新申請の手順を教えてください。

詳しくは、「認定更新のしくみ」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)をご確認ください。

認定企業に在籍していないため、実務教育を受けていません。認定証を更新することはできますか?

はい。できます。認定企業に在籍していなくても更新要件を満たしていれば、更新することは可能です。ただし、有効期限の前年度に実務教育の修了認定を受けていない場合は、MR基礎教育限定認定証が交付されます。

現在は認定企業に在籍していません。個人でも毎年度、基礎教育を修了していけば認定証を更新することはできますか?

更新できます。
基礎教育学習・認定プログラムは認定企業に在籍していなくても、個人で実施することができます。毎年度、基礎教育を修了することにより、個人でも更新することが可能です。

認定更新申請を行わなかった場合、どうなりますか?

有効期限後、一旦失効しますが、認定証の有効期限から4年以内であれば認定更新の特例により更新が可能です。特例の適用期間中に認定更新申請を行わないと完全に失効します。
ご自身の更新時期や手続きについては、「認定証を更新するには」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/find-timing/)で確認することができます。

認定更新申請の期限はいつですか?

認定更新申請の期限は、原則有効期限のある年度の3月31日です。有効期限を経過して4年間は、認定更新の特例が適用され認定更新申請が可能です。
ご自身の更新時期や手続きについては、「認定証を更新するには」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/find-timing/)で確認することができます。

認定証に記載された有効期限までに、認定更新申請ができなかった場合はどうなりますか?

一旦、認定証は失効します。
更新期限の3月31日に認定更新申請が遅れた場合、認定証が失効します。 ただし、有効期限から4年以内は認定更新の特例が適用され、更新が可能です。それを過ぎると完全失効となり、認定証の再取得には、試験に合格し、新規認定しようとする年度またはその前年度に実務教育の修了認定を受ける必要があります。

MR認定証の更新手続きを行うのはいつですか?

認定更新申請は、有効期限がある年度の8月第1営業日から翌年3月31日までに行う必要があります。
有効期限が過ぎてしまった場合は、認定更新の特例が適用されます。
詳しくは「認定証更新のタイミング検索」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/find-timing/)をご確認ください。

認定証の更新時期を知るにはどうしたらいいですか?

MRポータルの「認定更新申請ページ」で認定証の有効期限を確認し、有効期限の前年に更新手続きを行ってください。
また、認定証の有効期限が分かる場合は、「認定証更新のタイミング検索」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/find-timing/)で更新時期を確認することができます。

認定更新申請の手続きを完了すると、新しい認定証が送付されますか?

次のフローが完了すると、ご指定の宛先に新しい認定証をお届けします。
(1)認定更新申請を終える
(2)MR認定センターにより写真が承認される
(3)毎月15日または月末日に締め切られる
(4)締切後、約2週間程度で発送

認定更新の要件を満たしている場合は、更新時救済プログラムの実施は不要ですか?

はい、不要です。
認定更新の要件を満たしている場合は、すぐに認定更新申請の手続きが可能です。
詳しくは、「認定更新のしくみ」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)をご確認ください。

認定企業に在籍していなくても認定証を更新することはできますか?

はい。できます。
認定企業に在籍していなくても、認定更新要件を満たすことにより、個人で更新することができます。 詳しくは、「認定更新のしくみ」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)をご確認ください。

認定企業を退職後、実務教育を受けていません。更新するためにはどのようにすればいいですか?

実務教育に未修了の年度があっても、基礎教育の更新要件を満たすことにより認定更新申請をすることができます。基礎教育に未修了年度がある場合は、更新対象年度に更新時救済プログラムに合格しすると認定更新申請が可能になります。
詳しくは、「認定更新のしくみ」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)をご確認ください。

認定証を持っているが、生涯学習を継続して修了していません。更新は可能ですか?

基礎教育および実務教育の修了認定要件を満たしていない場合、原則として更新はできません。
ただし、基礎教育の要件を満たさない場合は、更新時救済プログラムを実施し、未修了年度分の問題に合格することで認定更新申請が可能です。
また、更新に必要な5年間のうち最終年度の実務教育を履修していない場合、認定更新申請は可能ですが、認定更新後に発行される認定証は『MR基礎教育限定認定証』となります。
詳しくは、「認定更新のしくみ」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)をご確認ください。

MR認定証の更新要件は何ですか?

詳しくは、「認定更新のしくみ」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)に紹介していますので、ご確認ください。

更新要件を満たしていない場合、どうすればよいですか?

詳しくは、「認定更新のしくみ」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/)の「認定更新のフロー」にある図をご確認ください。

認定企業に在籍していますが、MRではありません。認定証を更新することはできますか?

MRでなくても認定更新要件を満たすことにより、更新することは可能です。

更新要件を満たしているかどうかを確認する方法はありますか?

更新要件を満たしているかどうかは、MRポータルで確認することができます。

【確認手順】
1.MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)にログインします。
2.「認定更新申請」ページまたは「履修履歴情報」ページで確認します。

MR基礎教育限定認定証とは何ですか?

MR基礎教育限定認定証は、MR認定証を保有している方が資質認定の更新にあたり、MRの資質のうち医薬品の適正使用情報の提供、収集、伝達を行うために必要な基礎的資質を有していることに限定してセンター理事長が認めた証として、更新申請に基づいて交付されるものです。

更新時救済プログラム

更新時救済プログラムの出題数はどのくらいですか?

更新時救済プログラムの出題数は未修了年度数によって異なります。

・未修了年度1、2年:190問
・未修了年度3、4年:250問
・未修了年度5年:380問

テスト2は3回まで実施が可能ですが、テスト2の1回目で正解した問題は、テスト2の2回目では出題されないのでしょうか?

テスト2は3回とも同じ問題になります。テスト2の1回目で合格できなかった場合は、2回目で1回目と同じ問題が出題されます。1回目で正解した問題が2回目で出題されない仕組みではありません。

テスト2ではテスト1で不正解だった問題が1つのユニットにまとめられて出題されますか?

1つのユニットにまとめられて出題されません。
テスト1とテスト2は同じユニット構成になります。テスト2では、テスト1で不正解だった問題のあるユニットのみが選択でき、不正解だった問題のみが出題されます。

テスト2を開始後にドリルの実施をすることはできますか?

実施できます。
どちらもユニット単位で取り組むめますので、ユニットごとにテスト2とドリルを交互に実施することも可能です。

更新時救済プログラムを実施したいのですが、MRポータルに更新時救済プログラムが見当たりません。

MRポータルのトップページの「今年度」に表示がない場合は、実施対象者ではありません。
更新時救済プログラムは、更新対象年度に更新要件を満たしていない場合にのみ表示されます。

生涯学習の履歴に修了していない年度がありますが、遡って教育を受けることはできますか?

過ぎてしまった年度の教育を遡って受けることはできません。基礎教育に未修了の年度がある場合は、更新の際に更新時救済プログラムに取り組み、合格することで認定更新申請が可能となります。

基礎教育学習・認定プログラムと更新時救済プログラムの違いは何ですか?

目的が大きく異なります。「基礎教育学習・認定プログラム」は、MRの生涯学習の一環としてMRに求められる基本的な知識の維持・向上のために毎年度取り組む学習コンテンツです。「更新時救済プログラム」は、MRの資質認定を更新する際に、やむを得ない事情により基礎教育について更新要件を満たさない場合に、救済するために取り組むコンテンツです。

更新時救済プログラムのテストとドリルは何回取り組めますか?

利用期間内での実施については以下のとおりです。
テスト1:1回まで(回数制限あり)
ドリル:何度でも繰り返し実施可能
テスト2:3回まで(回数制限あり)

「更新時救済プログラム」ページ(https://www.mre.or.jp/holder/renewal/excep-measures)をご確認ください。

テスト1はユニットごとに取り組むことができますか?

はい、テスト1はユニット単位で取り組むことができます。1度にすべてのユニットに解答しても構いませんし、1ユニットずつ取り組んでも構いません。自分のペースで計画を立てて取り組んでください。

テスト1の1つのユニットを中断し、解答したところまでを保存することは可能ですか?

恐れ入りますが、実施中のユニットを中断し、回答したところまでを保存することはできません。更新時救済プログラムは、ユニット単位で取り組みます。1つのユニットの取り組みを中断するとその時点で採点されます。

テスト2では選択できないユニットがあります。実施しなくてもよいのでしょうか?

はい。実施する必要はありません。テスト2で選択できないユニットは、テスト1で全問正解したユニットです。テスト2では、テスト1で不正解だった問題のあるユニットのみ実施可能で、テスト1で不正解だった問題のみ出題されます。

更新時救済プログラムを実施中に時間切れになってしまった場合、未回答の問題は自動的に不合格になりますか?

時間切れになると実施中のユニット内の未回答の問題については、未回答として自動で送信され、不正解となります。ユニット単位の実施となるので、時間切れになるのは実施中のユニットのみです。

更新時救済プログラムの実施方法を教えてください。

MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)を通じてオンラインで実施できます。なお、オフライン環境では実施できません。

更新時救済プログラムを申し込むにはどのようにすればよいですか?

更新時救済プログラムの申し込みは、MRポータルで行えます。

【申込手順】
1.MRポータル(https://mr-portal.jp/portal/login)にログインします。
2.「更新時救済プログラムへ」をクリックします。
3.表示されたメールアドレスを確認し、「送信」をクリックします。
4.メールが届きますので、メールに記載されているURLより申込手続きに進んでください。
5.申込が完了すると、申請完了メールが届きます。

更新時救済プログラムが不合格になった場合、どうなりますか?

MRの資質認定の更新ができず、失効します。 ただし、有効期限から4年以内は認定更新の特例が適用されます。特例の適用の期間内であれば、再度、更新時救済プログラムの利用が可能です。更新時救済プログラムの利用には、毎年度利用料のお支払いが必要です。

更新時救済プログラムを完了できなかった場合、どうなりますか?

MRの資質認定の更新ができず、失効します。 ただし、有効期限から4年以内は認定更新の特例が適用されます。特例の適用の期間内であれば、再度、更新時救済プログラムの利用が可能です。更新時救済プログラムの利用には、毎年度利用料のお支払いが必要です。

更新時救済プログラムは申し込み後、どのくらいで利用できるようになりますか?

申込が完了するとすぐに利用できるようになります。申込が完了してもプログラムに進むことができない場合は、画面を更新するか、一度ログアウトをしていただき、再度ログインを試みてください。

更新時救済プログラムの実施期間はいつですか?

更新時救済プログラムの提供は、MRポータルの認定証関連ページまたは認定証に記載されている有効期限の前年8月第1営業日から翌年3月31日までです。
実施できる期間は、利用申込完了後から年度末3月31日までです。ただし、引き続き認定更新申請を行う時間を確保することを考慮して実施してください。

MR基礎試験

7月の基礎試験で不合格だった場合、同じ年度の11月の基礎試験を受験することはできますか?

はい。受験することは可能です。ただし、合格科目を受験することはできません。

認定の切替

MR基礎教育限定認定証からMR認定証に切り替えることは可能ですか?

はい。可能です。MR基礎教育限定認定証を持つ方が、認定企業が行う復職プログラムを受講し、復職プログラム修了登録を受けたのち、認定切替申請を行うことで、MR認定証に切り替えることができます。

各種料金・支払い・領収書

MRバッジの再交付に必要な費用はいくらですか?

お支払いの総額は、495円です。
内訳は以下のとおりです。
MRバッジの再交付料:385円(税込)
送料(普通郵便):110円

新規認定申請に必要な費用はいくらですか?

お支払いの総額は、6,345円です。
内訳は以下のとおりです。
新規認定料:5,885円(税込)※MRバッジを含む
送料(簡易書留):460円

認定切替申請に必要な費用はいくらですか?

お支払いの総額は、5,960円です。
内訳は以下のとおりです。
認定切替料:5,500円(税込)
送料(簡易書留):460円

認定更新申請に必要な費用はいくらですか?

認定証・限定認定証ともにお支払いの総額は、5,960円です。
内訳は以下のとおりです。
認定更新料:5,500円(税込)
送料(簡易書留):460円

認定証または限定認定証の再交付に必要な費用はいくらですか?

お支払いの総額は、2,660円です。
内訳は以下のとおりです。
再交付料:2,200円(税込)
送料(簡易書留):460円

MR基礎試験の受験料はいくらですか?

1科目あたりの受験料は以下のとおりです。
一般の受験者:5,500円(税込)
学生:4,400円(税込)
学生受験料の適用は、受験申込前にMRポータルで学生情報を登録し、MR認定センターの認証を済ませた方に限ります。一般での受験申込後に学生情報を登録されても差額の返金には応じかねますので、ご注意ください。

領収書はどこで入手できますか?

MR基礎試験とそれ以外で、入手方法が異なります。
【MR基礎試験以外の領収書】
MRポータルの各ページ上部にあるメニューバーの一番右に「ハンバーガーメニュー(三本線で表示)」をクリックすると、領収書一覧が表示されます。
「領収書一覧」ページに入手可能なものが表示されますので、必要なものを選択してダウンロードしてください。

【MR基礎試験】
MRポータルのトップメニューから「MR基礎試験情報」ページに移動し、「受験申込をする」ボタンをクリックして、手続きを進めると入手できます。(株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのMR基礎試験専用ページに移動します)
ただし、MR基礎試験の領収書の入手は、試験実施月の末日までです。早めに入手してください。

基礎教育学習・認定プログラムの利用料はいくらですか?

毎年度、4,400円(税込)です。

更新時救済プログラムの利用料はいくらですか?

更新時救済プログラムは、未修了年度数に応じて利用料が異なります。

・(未修了年度数1、2年):6,600円(税込)
・(未修了年度数3、4年):15,400円(税込)
・(未修了年度数5年):33,000円(税込)

MRとしてのキャリア形成

認定証にはどのような種類がありますか?

MR認定証とMR基礎教育限定認定証の2種類があります。
基礎教育と実務教育の両方について資質認定された証となるMR認定証と基礎教育のみ資質が認められた証となるMR基礎教育限定認定証があります。

退職時や転職時に必要な手続きはありますか?

MRポータルに登録しているメールアドレスと電話番号(ショートメッセージ受信可のもの)を退職後も使用できるものに変更してください。
また、退職する前に、MRポータルのユーザーIDとパスワードを必ずお控えください。なお、MRポータルで登録いただく個人情報及び学習の履修履歴については、個人情報の共同利用に関する管理規程に基づき、認定企業側の手続きで移転します。
MRポータルはこちら:https://mr-portal.jp/portal/login

上記のFAQで解決しない場合は、以下のフォームからお問い合わせください。

〒103-0023
東京都中央区日本橋本町3丁目3番4号
日本橋本町ビル9階

認定企業教育担当者へ(要ログイン)