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2021年度以降の更新申請

1.更新要件

MR認定証の更新要件は、MR認定証の有効期限の前年度までの5年間の導入教育または継続教育の基礎教育の修了認定、および実務教育の修了認定となっています。更新要件を満たした人は、原則として認定証の有効期限までにMR学習ポータルに搭載された更新時確認ドリルを24問全問正解する必要があります。
更新要件を満たさない場合の措置として次の2つがあります。

➀基礎教育に1年以上の未修了年度がある場合
 更新の際の更新時確認ドリルを540問全問正解することで、5年間の継続教育の基礎教育が修了したものとみなされます。
➁実務教育に1年以上の未修了年度がある場合
 更新に必要な最終年度の実務教育を修了認定されていれば、実務教育が修了したものとみなされます。
 なお、MR認定証の更新要件を満たさなくても、更新に必要な5年間の基礎教育を修了認定されていれば、更新時確認ドリルを540問全問正解することで、申請により「MR基礎教育限定認定証(限定認定証)」で更新することができます。

2.MR基礎教育限定認定証(限定認定証)とは

 限定認定証は、実務教育を修了できていなくても、基礎教育について習得レベルに達していることを認定する証として交付されるものです。退職や休職、配置転換などでMR職に就いていない場合は実務教育を修了することはできませんが、基礎教育を個人学習で5年間習得していれば認定証の更新の際に申請により限定認定証が交付されます。
なお、限定認定証を保有している人がMR職に復帰する場合は、企業が実施するMR復帰プログラムを修了することで、申請により限定認定証からMR認定証に切り替えることができます。

3.対象者

 更新要件を満たした人は、原則としてMR認定証の有効期限の前年の8月から有効期限までに更新手続きをする必要がありますが、休職や海外赴任などでMR認定証の有効期限内にMR認定証の更新手続きができなかった場合は、特例措置があります。

4.更新申請の特例措置

 MR認定証の有効期限が過ぎた失効者のうち、有効期限が経過して4年以内で、次の有効期限の前年までに所定の更新時確認ドリルを修了すれば更新申請が可能になります。この場合、更新に必要な最終年度の実務教育が修了していればMR認定証が交付され、未修了の場合は限定認定証が交付されます。

5.更新の手順

 MR認定証の更新申請は、有効期限の前年の8月から可能になります。MR学習ポータルから次の手順で行います。

➀MR学習ポータルへログイン
 MR学習ポータルの契約をされていない方は、こちらから契約をお願いします。
➁教育研修履歴の確認
 MR学習ポータルのマイページから教育研修履歴の確認を行い、MR認定証の更新要件を満たしているかどうか確認してください。
➂更新時確認ドリルの修了
 MR認定証の更新に必要な5年間の基礎教育を修了している人は、更新時確認ドリルを24問全問正解することで修了します。5年間のうち1年でも未修了年度がある場合は、更新時確認ドリルを540問全問正解することで修了します。
➃MR認定証または限定認定証に掲載する写真のアップロード
MR学習ポータルに搭載された写真サイトより自身の顔写真をアップロードします。この写真はMR認定証又は限定認定証に掲載されるものなので、無背景、無帽の証明用写真としてください。
➄更新申請
 企業に所属の人は、更新申請は企業がとりまとめて行います。企業に所属しない個人の方はMR認定証または限定認定証の更新申請をMR学習ポータルから行っててください。更新料はどちらも5,500円(税込み)です。クレジットカードで決済するか、コンビニ決済をするか選んで手続きをしてください。
➅更新手続きができきる期間
 毎月15日に申請を締め切り、月末にMR認定証または限定認定証を発行します。企業に所属の方は企業にまとめて送付します。個人の方へは月末に郵送します。認定証には有効期限があります。原則として、有効期限が切れる前に手続きをしてください。